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海外旅行に安く行く方法!コツを知れば低予算で予約できる

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「海外旅行に行きたいけれど、高すぎて無理…」

そんな我慢をしていませんか?

その気持ちはよくわかります。

せっかく行きたい国があっても、料金を見たらなかなか勇気が出ないですよね。

だけど、諦めなくても大丈夫。

この記事では20ヶ国以上を旅してきた私が、海外旅行の費用を抑えるコツを徹底解説します!

目次

海外旅行に安く行く方法【前提知識】

海外旅行の費用を安くしたい場合は、航空券とホテル代を抑えることが最も重要です。

実際に計画を立ててみるとわかりますが、ほとんどの場合で移動費と宿泊費が予算の半分以上を占めています。

ハイシーズンの人気観光地ともなると、数十万円単位のお金がかかることもありますよね。

そこで、この記事では

これらを安く予約する方法をご紹介します。

ぜひ最後までお読みください。

海外航空券を安く予約する3つのコツ

航空券の料金を節約するためには、3つの方法があります。

LCCから大手エアラインまでたくさんの航空会社がありますが、基本的なシステムはどこも同じです。

こちらでは、私も実際に利用している、お得なチケットの取り方をご紹介します。

【関連】航空券を安く買う方法

1.早割で費用を抑える

航空券を確実に安くしたければ、早割を利用しましょう。

基本的にどの航空会社でも、早期割引は搭乗日の75日以上前の予約が最もお得です。

以下ではANAJALの料金を例に挙げるので、ぜひご覧ください。

【ANAの場合】
東京~ロサンゼルス
(往復)

Super Value
(早割①)
Special
(早割②)
Flex
(通常料金)
料金
(往復)
224,610円240,620円387,610円
予約変更不可
(手数料あり)

(無料)
払い戻し不可不可
(手数料あり)
  • Suoer Value(早割①)なら163,000円お得!
  • Special(早割②)なら146,990円お得!

【JALの場合】
東京~ロサンゼルス
(往復)

Special Saver
(早割①)
Semi Flex
(早割②)
Flex
(通常料金)
料金
(往復)
160,000円180,000円412,000円
予約変更不可
(無料)

(無料)
払い戻し不可
(手数料あり)

(無料)
  • Special Saver(早割①)なら252,000円お得!
  • Semi Flex(早割②)なら232,000円お得!

区間や時期、時間帯によって価格は変動しますが、かなりお得になっていますよね。

デメリットは、1番安い早割だと予約変更も払い戻しもできないこと。

少しでも予約変更の可能性がある場合は、変更やキャンセルが可能なプランで申し込んだ方が安心です。

搭乗日が近づくほど割引率が低くなっていくので、飛行機の予約はなるべく早くしておきましょう!

2.格安航空券の比較サイトを利用する

最安値の航空券を検索したいときは、エアトリなどの比較サイトを利用しましょう。

LCCから大手エアラインまで、さまざまな航空会社の料金を一括検索できる上に、乗り継ぎ便と直行便も簡単に比較できます。

その時点で1番安い航空券を予約したければ、比較サイトがおすすめです。

デメリットは、LCCの場合は基本的に預け荷物や機内食の代金が含まれていないこと。

そのことさえ気を付けていれば、比較サイトはとても便利なシステムです!

ぜひ有効活用して、お得なチケットを予約してくださいね。

【関連】おすすめの海外航空券予約サイト比較

3.マイルを使ってタダで乗る

マイルを使って特典航空券を予約すれば、無料で飛行機に乗れることを知っていますか?

こちらでは、代表的なマイルカードである『ANAカード』と『JALカード』をご紹介します。

  • ANAカード:普段のお買い物200円ごとに1〜6マイル貯まる。
  • JALカード:普段のお買い物200円ごとに1〜4マイル貯まる。

※マイルの還元率はカードの種類によって異なります。

特典航空券と交換するのに必要なマイル数は、以下の通りです。

  • ANAマイルは、往復で最低12,000マイルから
  • JALマイルは、片道で最低7,500マイルから

例えば、ANAで東京〜ソウル間を往復すると、通常60,000円ほどかかりますが、特典航空券を使えば12,000マイル(=約12,000円)です。

マイルを電子マネーやポイントとして使う場合、平均して1マイル=1円の価値があります。

もちろんシーズンや区間によって通常料金も必要マイル数も異なりますが、この場合は5分の1ほどの価格になっていますね。

しかも、特典航空券は貯めたマイルで購入するので、飛行機代は実質無料。

デメリットは、ANAマイルではANAしか、JALマイルではJALしか乗れないこと。

カードの支払いは1枚だけに集中させたほうが、効率よくマイルを貯められます。

まだマイルカードを持っていない方は、どちらの航空会社に乗りたいかよく厳選したうえで、早めに作っておきましょう!

海外ホテルを安く予約する3つのコツ

ホテルを賢く予約できれば、旅行費用はぐっと抑えられます。

こちらでは、私がおすすめするホテルの予約方法を3つご紹介します。

1.航空券とセットで予約する

航空券とホテルをセットにすれば割引価格が適用されるので、トータルの金額を安くできます。

セット販売のほうがお得になる理由は、個別の予約に比べてキャンセル率が下がるためです。

例えば、1泊2日の韓国旅行をExpediaで実際に検索してみたところ、下記のような結果になりました。

予約方法料金差額
別々に予約81,914円
6,078円
セットで予約75,836円

もちろん時期や行き先などによっても異なりますし、セット割の対象とならないホテルもあるので注意が必要です。

ですが、上手く使えば安くなるケースが多いので、使わない手はありません!

飛行機のチケットを取ったときに一緒にホテルも予約するようにしましょう。

ちなみに、エクスペディアは割引率が高いので、おすすめです。

まず、無料会員になるだけで、対象ホテルが10%OFFになります。

割引率はホテルによって異なりますが、通常価格から平均15%OFFというお得な料金設定。

また、会員プログラムでステータスが上がるとさらにポイント還元率が高くなったり、レイトチェックアウトや客室のアップグレードといった特典も手に入ります。

【関連】Expediaの口コミ・評判

2.格安予約サイトを使う

格安ホテルに泊まりたいときは、agodaHotels.comといった世界的なホテル予約サイトを使いましょう。

宿泊施設の掲載件数が圧倒的に多いので、ゲストハウスやホステルといった安価な宿泊施設も選択肢に入れられます。

【関連】agodaとHotels.comどっちがいいか比較!

デメリットは、料金が変動するので最安値がわかりにくかったり、サイトのサービス料が別途かかってしまうこと。

ですが、そういった事情を考慮しても、上記2つの予約サイトは他サイトに比べて低価格で予約ができます。

他にも、平日と休日で予約料金が変わらないHafHを活用すると、通常より安くホテルを予約できる場合があるので、うまく活用していきましょう。

【関連】HafHの口コミ・評判

3.会員割引などのキャンペーンを利用する

予約サイトの会員になって、会員限定の特典を利用するという手段もあります。

例えばBooking.comの場合は、ロイヤルティプログラムという会員制度があり、レベルが上がれば上がるほどお得な特典が手に入ります。

具体的には

  • 予約が最大20%OFF
  • 無料の朝食サービス
  • 無料の客室アップグレード

など。

それに加えて、クーポンが発行されることもあれば、期間限定のキャンペーンが開催されることもあります。

デメリットは、クーポンに利用条件があったり、キャンペーンが不定期開催なので、どれだけ安くできるかは運次第なこと。

メールマガジンを購読して、お得な情報を欠かさずチェックしておけば安心です。

会員プログラムを利用して、お得に旅行を楽しみましょう!

【関連】Booking.comの口コミ・評判

海外旅行にツアーで安く行く3つの方法

「添乗員同行ツアーや観光つきツアーは高すぎる」

そう思っていませんか?

たしかに個人旅行よりも予算は上がりますが、観光から食事まですべて任せられるので、実はコストパフォーマンスも満足度も高いです。

費用さえ抑えられれば、もっと気軽に申し込むことができますよね。

こちらでは、以上3点について詳しくご紹介します。

1.オフシーズンをねらう

ツアーの場合はシーズンによって大きく料金が変わります。費用を抑えたい場合は、オフシーズンに予約をしましょう。

オフシーズンとは、旅行者が少ない時期、つまり閑散期のこと。

具体的には、5〜6月、10〜11月といった時期は、特に料金が安くなります。

反対に、年末年始やゴールデンウィーク、シルバーウィークといった大型連休は、たくさんの人が旅行に行くので高くなります。

オフシーズンといっても観光をする分にはなんの問題もありません!

値段を重視するのであれば、ツアーはオフシーズンがおすすめです。

2.地域特化型の旅行会社を利用する

大手の旅行会社よりも、各地に特化した旅行会社の方が、料金が安いです。

例えば、ウズベキスタンツアーの場合は下記のようになります。

ウズベキスタンツアー4泊6日
(航空券含まず)

旅行会社料金
大手旅行会社
(HIS)
13~17万円
特化型旅行会社
(トリップランド)
10万円以下

内容がほとんど変わらないのに、1人あたり最大7万円も安いのは大きな違いですよね。

デメリットとしては、大手旅行会社に比べて口コミが少なく、申し込みをするまでのハードルが高くなりがちなこと。

ですが、大手よりもフレキシブルに要望に応えてくれることも多く、アットホームな対応に唯一無二の思い出ができることも。

少しマイナーな国は地域特化型の旅行会社が多いので、ぜひ一度挑戦してみてください。

3.物価の安い国に行く

物価が安い国は、ツアー代金もリーズナブルです。

特にベトナムやタイ、カンボジアなどは、物価が安く、観光スポットもたくさんあります。

例えば、4泊5日の添乗員同行ツアーの場合、アジアであれば予算は15万円くらいから。

もちろん時期にもよりますが、アメリカやヨーロッパはこの倍以上かかることが多いので、アジアはかなりお得です。

デメリットは、個人手配だともっと安く行けること。

ただ、ツアーだと個人では行きにくい観光スポットにも連れて行ってもらえるので、コストパフォーマンスはむしろ高いでしょう。

特にアジア圏はお土産なども安いので、低予算でもおすすめの旅行先ですよ!

【番外編】海外旅行の持ち物費用を安く抑えたいなら

海外旅行に行くにあたり、様々な持ち物の準備が必要になると思います。

例えば、パスポートやクレジットカード、洋服やバッグ、ポケットWi-Fi・SIMカードなど。

これらの持ち物を最低限にすれば、費用を抑えられるので、海外旅行の持ち物リストの記事を参考に準備してみましょう。

また、初めて海外旅行に行く方は、荷物を入れるスーツケースなどの準備も必要になると思います。

スーツケースは安くない買い物なので、頻繁に海外旅行に行かない方は、レンタルをすると費用を安く抑えられます。

購入でなくても問題ないという方は、R&Y Rentalのようなスーツケースレンタル専門サイトを活用して、費用を抑えていきましょう。

【関連】海外旅行におすすめのスーツケース

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